農地中間管理機構の看板が設置されました。

2014年6月30日

 わが国の農業における農地利用は農業従事者の高齢化や耕作放棄地の拡大など、多くの課題があります。
 そこで、国では新たな農業・農村対策をスタートさせ、意欲のある農業経営者が存分にチャレンジできる環境を整備するとともに、農業・農村の多面的機能を維持・発揮されるとともに、食料自給率を向上させるため、昨年12月成立した「農地中間管理事業の推進に関する法律」により、各県に公的機関として農地中間管理機構が創設されました。
 徳島県においては、徳島県農業開発公社が知事から指定され、業務にあたっています。